医師の紹介 福原宗久医師 佐藤篤医師
子供の頭痛・大人の頭痛
コミュニティ新聞掲載
改正道路交通法に伴う認知症検査
もの忘れドック
脳ドック
認知症コウノメソッド実践医
血管年齢の検査
当院では、このたび最新型の高機能オープンMRI装置を設置致しました。
今回導入したMRIは、前方210°後方70°の開放を持つオープンシステムが
採用されており、検査時の圧迫感を大幅に軽減しております。
また音も非常に静かです。
そのため、「小児やご高齢者、狭いところが苦手な方」なども、
落ち着いた環境でMRI検査を受けていただけます。
さらに最新機能(MRA,DWIなど)と短時間撮影が可能となっております。
当院の内視鏡検査について
胃の調子が気になり、検査を受けようとしても、辛いと思い
内視鏡検査に不安や痛みがあると考えている方が多いのではないでしょうか。
当院の胃の内視鏡検査は最新の経鼻内視鏡を揃えておりますので
喉を通過するときのオエッとなるのを最小限に抑える事ができます。
検査中に会話する事もできますので医師に質問や今の気分を伝える事もできます。
経鼻内視鏡を受けられた方の90%以上が次回も経鼻内視鏡を希望されるという
データが散見されます。
もちろん従来の口からの高画質の内視鏡も選択できますので
患者さんのご希望、状態にあわせて選択致します。
40歳を過ぎましたら年に一度は内視鏡検査を受けましょう。
当院では、この度診断能力を追求したフルデジタル
超音波診断装置を導入いたしました。
超音波検査は身体に探触子の先端を
直接つけて検査します。
心臓の検査では心筋の動き・弁・血液の流れなど、
腹部の検査では肝臓・腎臓・膵臓・胆嚢・膀胱
・前立腺等の形態及び血流動態、頸動脈検査では
血管の狭窄や血管壁の厚み等を観察することが
できます。
尚、侵襲性がないため安心して繰り返し検査を
受けることができます。
当院では動脈硬化診断装置である
オムロンコーリン社フォルムを導入しております。
動脈硬化(血管の老化など)の度合いや
早期血管障害を検出することができます
あなたの血管 のために、定期的な検診を受けましょう。
(baPWV):血管のしなやかさ・血管年齢
baPWV(脈波伝播速度)の値が高いほど、
血管や臓器への負担が増すため、脳出血や脳梗塞、
狭心症などの臓器障害を併発するリスクも
大きくなります。
(ABI):血管のつまり具合
AB(I 足関節/上腕血圧比)の値が低いほど、
足の血管が詰まっている可能性が高く、
また心臓や脳などの臓器障害を併発するリスクも
大きくなります。
当院では、患者様が来院されたその日のうちに
血液検査の結果や、診断内容をお伝えできます。
肝機能、腎機能、電解質、CRP定量(炎症反応)
などを10分程度で測定できます。
QOLの向上はもちろん、心的負担を軽減すること
にもつながります。
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