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医療法人松若会TFメディカル 嶋北内科脳神経外科クリニック

生活習慣病が気になる方

生活習慣病とは

偏食、運動不足、喫煙、ストレス・・。 生活習慣病はその名の通り、ふだんの生活習慣が、発症や進行に深く関わっています。高血圧・脂質異常症・糖尿病・肥満が代表的なもの。これらは「死の四重奏」と呼ばれ、もちろん単独でも恐ろしい病気ですが、重複すると命にかかわる危険が増すのです。
動脈硬化は、目に見えぬまま進行します。
では生活習慣病にかかると、血管にどんな異変があらわれるのでしょうか?生活習慣病は、動脈硬化をもたらします。動脈硬化とは、動脈が硬くなり弾力性を失ってしまうこと。
血管壁にコレステロールなどがたまり、血液の流れが悪くなります。さらに重症になると、血栓がつまって、血管を完全にふさいでしまうのです。

放っておくと、どうなる? ―死の四重奏―

サイレントキラー。高血圧・脂質異常症・糖尿病がそう呼ばれるのは、自覚症状がほとんどないまま、体の中で動脈硬化が静かに進行するからです。そのまま病気に気づかずに、また気づいても「自分は大丈夫」と治療をせずに放っておくと、ある日突然、心筋梗塞や脳梗塞などが起こり、取り返しのつかないことになりかねません。

当院の外来では、生活習慣病の血液検査に加えて動脈硬化(血管年齢)の検査を行います。場合によっては脳MRI検査で「隠れ脳梗塞」の有無をチェックします。

検査結果に応じて、「脳梗塞の予防を目指した」治療を行っていきます。 自分の血管年齢を正しく理解することが大事で、受診して正確な診断と正しい治療を受けるようにしましょう。

検査でわかる「血管年齢」

自覚症状がないことから「沈黙の殺人者」と呼ばれる動脈硬化症ですが、簡単に発見できる方法があります。それが「ABI/PWV検査」です。 この検査では、あお向けに寝た状態で両腕・両足首の血圧と脈波を測定します。時間は5分程度で、血圧測定と同じ感覚でできる簡単な検査です。 結果もすぐに出るので、その場で医師からの診断が受けられます。 この検査では、つぎの3つを測定します。

  • 1:動脈の固さ
  • 2:動脈の詰まり
  • 3:血管年齢

動脈硬化を進行させる要因は様々で、高血圧、糖尿病、高脂質血症、喫煙、過度のストレス等があります。 様々な要因が重なって動脈硬化は進行します。
検査結果が正常範囲でも、動脈硬化が進行し心筋梗塞や脳梗塞に人が数多くいます。

ご自身の血管年齢を知る事は、脳梗塞、心筋梗塞などの動脈硬化の進行によって引き起こされる病気の予防に非常に重要です。

当院では血管年齢の結果に基づいて、一人一人に合った治療を総合的に行っています。

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嶋北 内科・脳神経外科クリニック

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